板橋区で冷たいものがしみる症状にお悩みの方へ

2026.06.03

【板橋区で冷たいものがしみる症状にお悩みの方へ】

皆さまこんにちは!
板橋区中板橋駅近くの歯医者さん
「まるやま歯科クリニック」です。

「冷たいお水を飲むと歯がしみる」
「アイスを食べるとキーンと痛む」

そんな症状はありませんか?

冷たいものがしみる原因として多いのが、知覚過敏やむし歯です。

「少ししみるだけだから」と様子を見ているうちに、症状の原因が進行してしまうこともあります。


■ 知覚過敏による歯のしみ

知覚過敏は、歯ぐきが下がったり、歯の表面のエナメル質がすり減ったりすることで起こります。

歯の内側にある象牙質が露出すると、冷たい飲み物や食べ物の刺激が神経に伝わりやすくなり、「歯がしみる」と感じるようになります。

歯ぎしりや食いしばりがある方、力を入れて歯みがきをしている方にも多く見られる症状です。
■ むし歯による歯のしみ

冷たいものがしみる原因は知覚過敏だけではありません。

むし歯が進行すると、歯の内部へ刺激が伝わりやすくなり、冷たいものを口にした時にしみることがあります。

初期のむし歯は自覚症状が少ないため、気付かないうちに進行しているケースも少なくありません。


■ 歯周病が原因の場合も

歯周病によって歯ぐきが下がると、歯の根元が露出し、知覚過敏を引き起こすことがあります。

歯ぐきの腫れや出血が気になる方は、歯周病の可能性も考えられます。

 
■ 詰め物や被せ物の劣化にも注意

過去に治療した詰め物や被せ物にすき間ができると、そこから刺激が伝わり、歯がしみる原因になることがあります。

見た目では分からない場合もあるため、定期的なチェックがおすすめです。

 
「歯がしみる」「冷たいものがしみる」という症状は、知覚過敏やむし歯、歯周病など、お口からの大切なサインです。

板橋区で歯がしみる症状や知覚過敏、むし歯のご相談なら、まるやま歯科クリニックへお気軽にご相談ください。

定期的な歯科検診とメインテナンスで、むし歯や歯周病を予防し、お口の健康を守りましょう。

次回の歯のコラムも、どうぞお楽しみに!

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