口腔内細菌について
2026.02.24
おはようございます!!板橋区中板橋駅の近くにある歯医者さん、まるやま歯科クリニックで歯科衛生士をやっております大塚です。
最近、暖かくなってきましたね。昨日、梅の花が咲いているのを見かけて、春が来てるんだなーと感じた1日でした。
それでは、前回、口の中の菌の話をしました。ではどのような菌がいるのでしょうか?
ミュータンス菌、ラクトバチルス菌、トレポネーマ・ジンジバリウス菌、ポルフィロモナス・ジンジバリウス菌などです。
ミュータンス菌は聞いた事ある方もいるのではないでしょうか。虫歯菌の1つです。赤ちゃんの時はいない菌です。人から人へ唾液を介して感染すると言われています。砂糖が餌となるので、気をつけてください。
ラクトバチルス菌も虫歯菌の1つ。強い酸を作り出して、歯を溶かしていきます。歯の表面に付着して(いわゆるプラークと言われています)、この中でさとうを分解して酸を作り出します。虫歯の進行とともに増えると言われています。
どうですか?ちょっと怖いですよね…。 そして菌は虫歯菌だけではありません。まだ他にも菌がいますが、続きは次回ということで…。
お楽しみに!