歯周病菌について
2026.03.29
おはようございます!!板橋区中板橋駅の近くにある歯医者さん、まるやま歯科クリニックで歯科衛生士をやっております大塚です。
最近暖かくなってきましたね。桜の花も咲き始めて、医院の近くの川沿いに桜並木あるので、今から楽しみです。
さて、前回からお話している口の中の菌の話をしていきましょう。前回は虫歯菌でした。今回は、歯周病菌についてになります。
プラークの中に住みついる悪玉菌の代表の歯周病菌たちです。
P.g.菌、A.a.菌、P.i.菌、T.f.菌、T.d.菌と略してますが、本当は長い名称がありますが、ここでは割愛させて頂きますね。これらの菌は、空気を嫌います。なので、歯茎の奥深く入り込み、ポケットをさらに深くし、進行していきます。
P.g.菌はバイオフィルムを作り、顎の骨を溶かしていきます。A.a.菌は進行の早い方によくみられます。T.d.菌は歯茎の出血した時に、血管から入り込んで、全身をも巡ってしまいます。P.i.菌は妊娠されている方にみられます。
どうでですか?怖いですよね…。この菌達を増やさないためにも、自宅でのケアはとても重要です!!そして、完璧に磨くのは難しいので、歯医者さんのメンテナンスも大事になってきます。この菌たちをやっつけるためにも、歯医者さんには通った方がいいですよ!お待ちしておりますね!